2007年04月09日


ハセキョーの愛称で呼ばれている長谷川京子さんですが、おもしろい話がありました。

映画「大帝の剣」の舞台挨拶が7日に行われたそうですが…。

美しい姫・舞と宇宙人の二役に挑戦したハセキョーは「宇宙人役のときは低い声を出してほしいと監督に言われて、腹筋使っておなかの底から声を出して頑張ったのに、完成されたのを見たら(声が)加工されていた。意味ないじゃん」と“女優”としてのプライドを傷つけられたのか、笑顔で愚痴をこぼすと、堤監督は「『華麗なる一族』なのにすみません」と返し、会場の笑いを誘っていた。


ハセキョー!
せっかくがんばったのに、それはかわいそうですね〜(笑)

でも、なんというかほのぼのする話ですね。

映画「大帝の剣」は夢枕獏さん原作の小説だそうです。
主演は阿部寛さん。
長谷川京子さんや黒木メイサさんなど
監督は堤幸彦監督です。


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